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産業用機械や装置などの大型カバーの設計・製作なら!Produced by(株)中本鉄工

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機械設計技術者のための産業用機械・装置カバーのコストダウンを実現する設計技術ハンドブック(工作機械・半導体製造装置・分析器・医療機器等)

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大型カバーにおける設計のポイント

Before

溶接後のカバー(製品サイズH2340×L3800×W2014)
フランジ部拡大写真

産業用機械、専用機械などのカバー製品で複数枚のパネルのフランジ同士を溶接し、一つの大きなカバーを製作することがあります。その際にフランジが小さい(低い)と溶接後の強度は出ますが部品単体で見ると強度が弱く、サイズの大きなパネル部品だと、たわんでしまいソリや変形などが発生することがあり製作中に修正や手直しが必要になってきます。

コストダウン事例

After

部品単体の強度を強くする、溶接後の強度を上げる方法例

産業用機械、専用機械などのカバー製品で複数枚のパネルのフランジ同士を溶接し、一つの大きなカバーまたはパネルを製作する場合、溶接後やアッセンブリ後の強度だけではなく部品単体での強度も考慮する必要があります。これにより製作中の修正などがなくなるため品質向上にもつながります。また、溶接後の強度を上げるのに片側のフランジに穴を開け栓溶接する方法もあります。

パネル部品のフランジの寸法を長くして部品単体の強度を出すという説明を記載しましたが、長くすると端面だけの溶接ではパネルの付き合わせ部が開きやすくなってしまう場合があります。そのため、片側のフランジに穴を開け栓溶接する方法で開きにくく、さらに強度を上げることができます。
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