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産業用機械や装置などの大型カバーの設計・製作なら!Produced by(株)中本鉄工

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機械設計技術者のための産業用機械・装置カバーのコストダウンを実現する設計技術ハンドブック(工作機械・半導体製造装置・分析器・医療機器等)

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ボックス型板金部品の塗装やメッキにおける品質向上のポイント

Before

①四隅に“たまり”が発生しやすい構造。

産業用機械・装置のカバーに塗装やメッキ処理を施す場合、カバー形状(箱型形状)には良く塗料やメッキの“たまり”が発生します。製品の見た目や性能上に問題がない場合では、“たまり”が発生したままの形状のまま使用できますが、見た目や組み立ての際にカンゴウできなくなることもあり、産業用機械・装置カバー等の“たまり”が発生しないようにすることが求められていました。

コストダウン事例

After

深さが深いほど、逃がし穴の有無が仕上がり具合に大きく影響してきます。(参考穴径は板厚の2倍程度)

①四隅に“たまり”を抜く、ぬすみ穴を設置。

大型のボックス形状板金部品であっても、塗装やメッキ処理による“たまり”が発生しない設計をするためには、“たまり”が発生しやすい四隅に逃がしの穴を設けることが効果的です。“たまり”が発生しやすい大型の産業用機械・装置カバーであっても、塗装やメッキ処理の品質向上をすることができるため、設計段階における歩留まり率を向上させる最も基礎的な工夫になります。

板金部品の機能上問題のない角や隅に小さな穴を設計段階から設けることは、完成時の塗装の品質精度を大きく向上させます。そのため、産業用機械・装置カバーでは設計段階で多く採用されるポイントとなっています。設計者は、板金部品の形状を考える段階から考慮することで、価格を抑えて品質の良いカバー形状を設計することができます。
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