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産業用機械・装置カバー.com

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機械設計技術者のための産業用機械・装置カバーのコストダウンを実現する設計技術ハンドブック(工作機械・半導体製造装置・分析器・医療機器等)

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大型カバー、パネルの補強における設計のポイント

Before

溶接後の製品サイズ【H1000×L3000×W1000】板厚1.6mm
製品自立写真

産業用機械、専用機械でサイズの大きいパネル、カバーは補強が弱くても、組付け組立て後は機械の骨組みとなるフレームなどに乗り安定した状態なります。しかし製品単体で見た場合、形状にもよりますが、【板厚、重み、サイズ】によっては自重で変形したり運搬中に変形したりしてしまいます。

コストダウン事例

After

縦横補強写真

産業用機械、専用機械で板厚が薄くサイズの大きいパネル、カバーは製品単体での強度が弱いと組付け組立て【前】の状態では形状や自重によって変形しやすい場合があります。そのため組付け組立て【後】の強度だけではなく製品単体での強度も考慮する必要があります。これにより自重で変形したり運搬中に変形したりすることが最小限になります。

平付け溶接(連続)してグラインダーによる仕上げ加工した場合、板厚が薄いと歪みが大きく生じるため、タップ溶接を行いパテにて表面のつなぎ目を綺麗に仕上げる必要があります。しかし製品サイズが大きくなるとパテによる施工を行った部分が運搬中に割れやすく、また強度も弱くなります。結果コの字状の補強を付けるかフランジによるタッグ溶接を行う方が変形が最小限になり、パテ作業もなくなりコスト低減にもつながります。
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