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メッキ鋼板を利用した板金加工部品のコストダウン設計のポイント

Before

板金加工ではよくSPC材(写真はSPC t1.6三価クロメート)を使用するが、これらは目的によって塗装やメッキが必要となるため、部品
コストが高くなります。

板金部品のほとんどは、SPC 材を使用しその後の目的に応じて、塗装やメッキを施すため、それだけでコストが発生します。未塗装の部分を作らず全面に塗装をしなければ、さびが発生する原因となります。一方、未塗装の部分をなくそうと塗ると塗装だまりができるなど、品質が落ちたりコストが上がったりすることがよくありました。

コストダウン事例

After

カバー内部の部品をメッキ処理が既にされているSEC t1.6を使用して製作をしました。これにより、メッキ処理が不要になり、加工コストも減少しました。

SPC 材に防錆目的でのメッキを必要とするので有れば、設計段階から外面、内面を意識した設計をする必要があります。内部部品については、あらかじめメッキ処理の施された鋼板(SEC材)を使用することをお勧めします。そうすることで、加工後のメッキ工程が不要になり加工コストを抑える事が可能となります。

メッキ塗装は塗装する時間、乾燥させる時間を考えると非常にリードタイムが伸びてしまう工程です。また、塗装は作業者によって品質のばらつきが生じやすい工程であることも押さえておく必要があります。このようなことを防ぐ一つの方法として、あらかじめメッキ処理
された鋼板を使用すると言う選択肢もあることを押さえておくと良いでしょう。
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